山賀琴子さんは、2015年のミス青山グランプリをきっかけに注目され、女優として活動したのち、株式会社COTOCOTOを設立。
現在はモデルやブランドディレクターなど幅広く活動しています。COTOCOTO公式プロフィールでは、1995年1月23日生まれ、北海道出身、青山学院大学卒業と紹介されています。
華やかな経歴やライフスタイルから気になるのが、「どんな実家で育ったのか」「実家は金持ちなのか」という点です。さらに、父親が医師で病院関係の家庭ではないかという説もあります。
本人が実家を「金持ち」と直接語った発言は見当たりません。一方、小学生からの海外経験、中学での寮生活、私立進学校での高校生活、母親のジュエリーにまつわる思い出など、育った環境を知る具体的なエピソードは数多く語られています。
父親の病院説や家族との関係も含め、山賀琴子さんがどのような家庭で育ったのかを紹介します。
小学生のころから海外へ渡り、中学3年生まで毎年夏休みをイギリスで過ごしていたこと、イギリスの中学校を現地で受験したこと、中学での寮生活、高校では私立進学校の特進コースへ進んだことなど、複数の具体的な教育・生活環境が本人発言から確認できます。本人による「実家は金持ち」との明言や資産情報はありませんが、記事全体の具体的な背景から「裕福な家庭」と判定します。
父親が医師・開業医という説はありますが、本人発信・公式プロフィール・主要報道では父親の職業は公表されていません。実家の資産額や世帯年収も公表されていません。
※記事内で確認できる情報をもとに、実家リッチ名鑑独自の基準で判定しています。
山賀琴子の実家は金持ち?海外経験や育った環境を紹介
山賀琴子さん本人が「実家は金持ち」「裕福だった」と明言した情報は見当たりません。ただ、小学生からの海外経験や寮生活、私立進学校への進学などを合わせると、比較的裕福な家庭だったとみられる材料は複数あります。
まず、本人発言や公式情報から分かっている主なポイントは次のとおりです。
| 実家の見方 | 本人の明言はないが、海外経験や教育環境から比較的裕福な家庭とみられる |
| 海外経験 | 小学生から海外へ行き、中学3年生まで毎夏イギリスで過ごした |
| 学校環境 | 中学は寮生活、高校は私立進学校の特進コース |
| 父親の職業 | 医師・開業医説はあるが公式な公表なし |
| 家族構成 | 父・母・兄・姉がおり、3人きょうだいの末っ子 |
なかでも実家の金持ち説につながりやすいのが、幼いころから続いていた海外経験と、その後の教育環境です。
小学生で1人海外へ!中学3年生まで毎年夏休みはイギリス
山賀琴子さんの育った環境で特に印象的なのが、幼少期から海外へ行く機会が多かったことです。
Oggiの本人インタビューでは、小学生のときに初めて1人でオーストラリアへ行ったと振り返っています。そこで文化の違いに刺激を受け、その後は中学3年生まで毎年夏休みをイギリスで過ごしていたそうです。
さらに小学生のころには、イギリスの中学校への進学を考え、現地まで受験に行った経験もありました。
Steenzのインタビューでも、中学はイギリスの学校へ行きたかったことや、英語が十分にできない状態でも飛行機に乗って現地まで受験しに行ったことを本人が語っています。結果は不合格でしたが、10代になる前から海外の学校へ進むことを実際に考えていたのです。
滞在費や渡航費を誰が負担していたかまでは公表されていませんが、小学生のころから海外で学ぶ選択肢が身近にある家庭だったことがうかがえます。
中学では寮生活、高校は私立進学校の特進コース
海外の中学校への進学は実現しませんでしたが、その後の学校生活にも特徴があります。
Oggiのインタビューによると、2007年ごろに実家を離れた中高一貫の女子校へ進学し、寮生活を始めました。学校のルールや上下関係が厳しかったことから、高校進学時には別の学校を再受験して地元へ戻っています。
高校についてはSteenzで、本人が「私立の進学校の特進コース」だったと明かしています。部活動は禁止で、休日にも登校して勉強するような学校生活だったそうです。
本来は自由な校風の公立高校を希望していたものの、実際に進んだのは勉強中心の環境でした。その後は北海道から上京し、青山学院大学へ進学しています。
小学生での海外経験に始まり、海外の学校への受験、中学での寮生活、私立進学校、大学進学と、成長に合わせてさまざまな進路を選んできました。こうした教育環境も、実家が裕福なのではと見られる背景の一つになっています。
母親のジュエリーが現在の仕事につながった
山賀琴子さんの実家については、母親とのジュエリーの思い出も欠かせません。
2018年に所属事務所を退所したあと、山賀さんは一度北海道の実家へ戻っています。
Business Insider Japanの本人インタビューでは、実家で過ごしているうちに、子どものころ母親のジュエリーボックスをこっそり開け、指輪をつけて遊んでいたことを思い出したと語っています。
女優業を離れた直後は次に何をするか決めていませんでしたが、昔のアルバムやスケッチブックを見返す中で、アクセサリーやドレスを好きだった自分を再発見しました。
母親が持っていたジュエリーのブランドや価格は明らかにされていません。ただ、幼いころからジュエリーが身近にあり、この記憶が後のジュエリー事業につながっていきました。
本人YouTubeには実家VLOGもある
山賀琴子さんは、自身の公式YouTubeでも実家での家族との時間を公開しています。
2022年2月には、年末年始に両親へ手料理を振る舞った実家VLOGを公開しました。サラダやタコのカルパッチョ、チキンステーキなどを作る様子が収められています。
動画から実家の資産価値までは分かりませんが、現在も両親と交流している様子は本人の動画から確認できます。
山賀琴子の実家は病院?父親が医師・整形外科という説を確認
山賀琴子さんの実家については、父親が医師で、病院関係の家庭ではないかという説もあります。
一部では「整形外科医」「開業医」とする情報も見られますが、本人や公式プロフィール、主要報道では父親の職業は公表されていません。
父親が整形外科医・開業医という説は裏付けられている?
COTOCOTOの公式プロフィールには、山賀さん本人の出身地や学歴、経歴、会社情報などが掲載されていますが、父親の職業についての記載はありません。
Oggiなどの本人インタビューでも、兄・姉との幼少期や両親とのエピソードは語られているものの、父親を医師や病院経営者と紹介した内容は見当たりません。
そのため、「整形外科医」「開業医」「病院の娘」といった説は、現時点では公式に裏付けられた情報ではありません。
また、実家が歯科・歯医者ではないかという情報についても、本人公式サイトや主要なインタビューで父親または実家が歯科医院を営んでいるとの公表はありません。父親の具体的な職業は非公表です。
山賀琴子の父親・母親・兄・姉はどんな家族?
山賀琴子さんには父親・母親・兄・姉がおり、3人きょうだいの末っ子です。
家族全員の詳しいプロフィールは公表されていませんが、本人インタビューやミスコン当時の発言には、両親や兄姉との具体的なエピソードが残っています。
父親はミスコン活動を「一番応援してくれた」
父親の職業は明らかにされていませんが、山賀さん本人が父親について語った印象的なエピソードがあります。
2016年3月、「Miss of Miss Campus Queen Contest 2016」でグランプリを受賞した際、会場には北海道から母親・姉・兄が駆けつけていました。
スポニチの当時の報道によると、父親は会場へ来られなかったものの、一番伝えたい人を聞かれた山賀さんは、父について「一番応援してくれた」と語っています。
母・兄・姉が北海道から会場へ足を運び、父親も活動を応援していたというエピソードから、ミスコンへの挑戦を家族が支えていたことが分かります。
母親とは現在の仕事にもつながる思い出がある
母親については、前述したジュエリーの思い出が現在の仕事につながっています。
ミス青山コンテスト2015のプロフィールでは、「尊敬する人」という質問に「父と母」と回答。「今までで一番美味しかったもの」には「母が作るハンバーグ!」と答えていました。
ジュエリーだけでなく、学生時代から母親について自然に話していたことが分かるエピソードです。
兄と姉がいる3人きょうだいの末っ子
Oggiの本人インタビューでは、活発な兄と姉の影響を受け、小さいころからかなりのおてんばだったと振り返っています。
2016年のMiss of Missグランプリ受賞時にも、母親とともに兄・姉が北海道から東京まで応援に来ていました。
兄姉それぞれの現在の職業については、本人発信や主要報道による公表を確認できません。ただ、兄姉との幼少期の思い出や、ミスコン会場まで応援に訪れた事実は本人発言や当時の報道に残っています。
山賀琴子の実家は北海道!旭川市という情報は?
山賀琴子さんの現在の公式プロフィールでは、出身地は北海道とされています。
COTOCOTOの公式サイトやOggiのプロフィールでも北海道出身と記載されており、市区町村までは掲載されていません。
一方、一部の報道では北海道旭川市出身と紹介された例があります。ただし、実家の現在の所在地や詳しい住所を本人が公表しているわけではありません。
山賀さん自身は、芸能事務所を辞めたあとに北海道へ戻り、実家で過ごしたことをBusiness Insider JapanやOggiのインタビューで明かしています。
2018年に実家へ戻った時間が、その後のジュエリー事業へ進むきっかけの一つになりました。幼少期の写真やスケッチブックを見返したことで、自分が以前からジュエリーやファッションを好きだったことを思い出したそうです。
山賀琴子のプロフィールと現在
実家で過ごした時期と現在の仕事のつながりを見るために、山賀琴子さんの主なプロフィールと経歴も確認しておきましょう。
| プロフィール | 公表内容 |
|---|---|
| 名前 | 山賀琴子(やまが・ことこ) |
| 生年月日 | 1995年1月23日 |
| 年齢 | 31歳(2026年9月時点) |
| 出身地 | 北海道 |
| 身長 | 160cm |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | 青山学院大学卒業 |
| 主な活動 | モデル、ブランドディレクター、会社経営など |
COTOCOTOの公式プロフィールによると、2015年にミス青山グランプリを受賞し、2016年に芸能事務所へ所属して女優として活動。2018年9月に退所し、2019年1月23日に株式会社COTOCOTOを設立しました。
2026年9月時点では、Oggiで専属アンバサダーとして掲載されているほか、buggyのプロフィールでも「モデル/ブランドディレクター」と紹介されています。
女優業を離れた直後に北海道の実家へ戻り、そこから自分の好きだったものを振り返って新しい仕事へ進んだという流れは、現在の山賀さんを知るうえでも外せない経歴です。
山賀琴子の実家・父親の病院説や家族について分かったこと
山賀琴子さんの実家や家族について、本人発言や公式情報から確認できる主な内容は次のとおりです。
- 本人の「実家は金持ち」との明言はないが、海外経験や教育環境から比較的裕福な家庭とみられる
- 小学生から海外へ行き、中学3年生まで毎夏イギリスで過ごしていた
- イギリスの中学校を現地受験した経験がある
- 中学では寮生活、高校では私立進学校の特進コース
- 父親の医師・開業医説は公式情報で裏付けられていない
- 父・母・兄・姉がおり、山賀琴子さんは3人きょうだいの末っ子
- 父親について、ミスコン活動を「一番応援してくれた」と本人が発言
- 母親のジュエリーとの思い出が後の仕事につながった
父親の職業は公表されていませんが、小学生からの海外経験、現地中学校への受験、寮生活、私立進学校への進学など、本人が語った家庭環境からは教育や経験に幅広い選択肢があったことが分かります。
実家の資産額や世帯年収までは明らかになっていないものの、今回確認できた複数のエピソードを合わせると、比較的裕福な環境で育ったとみられます。
記事作成・判定にあたり、主に参照した資料です。
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